LOOK/ROSSIGNOL/DYNASTAR
ターンテーブル構造をもつ金具を製造している、現在唯一のメーカー。フリースタイル競技では圧倒的シェアを誇る。
日本ではLOOK社の方が有名ですが、本来ROSSIGNOLグループの一員です。OEM商品のため双方の違いは色だけになります。
Pシリーズ/AXL1シリーズ pivotタイプ
現在は廃盤になりましたが、他社との違いを一番感じたモデル
数は少ないですがなんとか在庫をもっております。
ROSSIGNOL AXL140PRO 店頭価格 26000円
リフターがついておりますがはずすことも可能です。リフター外しKitは別売り1000円になります。

開放値は5-14
ROSSIGNOL AXL140 Liffter 店頭価格 26000円
リフターがついておりますがはずすことも可能です。リフター外しKitは別売り1000円になります。
開放値は5-14
ROSSIGNOL AXL120 Ti 店頭価格 25000円
リフターをつけることも可能です。リフターKitは別売り1000円になります。
開放値は3.5-12
PXシリーズ/AXL2シリーズ
現在主流のモデルです。ターンテーブルモデルより100gほど軽量化されています。
ブーツのホールド性が高く、レスポンス、操作性の向上が図られています。 ターンテーブルではありませんが、不整地での信頼感は不変です。
ROSSIGNOL AXL2 120 Liffter 店頭価格 \21000

開放値は3.5-12

開放値は3-10
カラーはブルー もあります。
選手用ターンテーブルモデル
レーサー、モーグラーに絶大な人気のあるモデル。
スキーのフレックスを活かせる構造で、板本来の性質を損なわない。
LOOK P14 店頭価格 \35000

開放値は5-14
写真はワイドブレーキモデルです。ノーマルブレーキ版も同価格です。P18もあります。\40000-
ROSSIGNOL FKS185 店頭価格 35000円

開放値は8-18
LOOK Pシリーズ ROSSIGNOL AXL1シリーズの金具のみの販売はいたしておりません。
SALOMON
なんといっても軽さが魅力。飛び系に絶大な人気を誇る。もちろんレースの世界でもつねにトップクラスの成績を残す。
SALOMON Z12Ti B85 店頭価格 25000円チタンを使用するなど軽量化はかると共にブーツホールド性にもこだわったモデル。大人用金具最軽量。

開放値は4-12
SALOMON Z12Ti B85 店頭価格 20000円
軽量かつホールド性に優れたZ12の廉価版。

開放値は4-12
さらにやや重くなるが廉価版N610 価格13000円もあります。<p>
MARKER
安全性にこだわった作りがフリースタイルやバックカントリーで高い評価を受け続けている。
MARKER Titanum12.0EPS 店頭価格 欠品中軽さとホールド性が高次元でバランスがとれた逸品。

開放値は4-12
TYROLIA
アクティブセーフティを掲げ常に進化し続ける老舗。最近では超軽量モデルも登場し「重い、ださい」イメージはなくなった。
TYROLIA RFD11 店頭価格 売り切れ円レールを板に装着し、そのレールの中で前後に動くレールフレックスシステム。力がより有効に使えるため基礎スキーヤーにお勧め。

開放値は3-11
TYROLIA FREE FLEX Pro15 店頭価格 32000円
パワー伝達に優れたモデル。金具中心のビスを緩めたり締めたりで板の性質を変えられる。上級者に断然お勧め!

開放値は5-15
TYROLIA LD12 店頭価格 20000円
チロリア軽量モデル。安全性の高さとホールドの正確さが支持されています。

開放値は4-12
TYROLIA PEAK12 店頭価格 25000円
チロリア軽量モデル。新開発のレースプロ・ヒールを装備し、スタンドハイト低下と軽量化が図られています。
この新しいビィンデイングの持ち味=アドレナリン、アクション、美学=すべてが、最高の安全性と共に、スタイリッシュなデザインに集約されています。

開放値は3.5-12
標準がワイドブレーキ仕様97mmです。 他にオプションで88mmと78mmがあります。
ブレーキ下取りで+2000円で変更可能です。
PEAKシリーズも含めチロリア最軽量モデルはPEAK11ですが、樹脂パーツ多用のため耐久性に疑問がありますので当店としてはお勧めしておりません。
開放値が15,18のモデルもあります。
金具の選び方
よく聞かれることですのでちょっとお話ししたいと思います。パソコンの部品でも相性があるように、スキーの道具にもやはり相性があります。
板と金具、金具とブーツなど接するものにはやはり「同じ又は似た規格、思想」が必要です。
一番よいのは同一メーカー同士の組み合わせですが、それぞれを作っていないメーカーの方が多いです。(純粋な意味では今やSALOMONしか同一組み合わせは出来ない)
ではそんなときはどうすればよいでしょうか。まずは同じグループのものをチョイスすれば問題ありません。例えば板がVOLKLなら金具はMARKERブーツはTECNICAみたいな組み合わせですね。
その様なグループもない場合も多いですね。その場合、その板の開発に使った金具がベストといえます。IDoneskiならフリースタイルモデルはLOOKです。そして基礎モデルはTYROLIAになります。
このような情報がない場合は一般的によく使われる組み合わせが無難です。K2とMARKER、オガサカならTYROLIAなどです。
ただこれらは板と金具の相性がよいと言うだけですので必ずしも滑り手に合っているというわけでもありません。
不整地を滑ることが多い人にはやはりLOOK/ROSSIGNOLがよいでしょうし、筋力のない人には軽量な金具がよいでしょう。
そこで選ぶ順番を考えてみました。
まず付くかどうか(ブレーキの幅など)>滑るスタイル(基礎orモーグルorパーク)>一般的な組み合わせ(同メーカー、同グループ)>好きな金具使ってみたい金具
例えばIDoneオールラウンド板を購入するのだが、こぶを多めに滑りたいならLOOK。整地が多いならTYROLIA。メーカーが決まった後は使用する開放値の値や技術レベルから選ぶ金具がある程度絞れます。
よく言うように使用開放値がMAXの半分位というのが理想ですが、めいっぱい使っているのでなければよいでしょう。MAX10なら使用は8ぐらいまでで。
そうしないと危険とは言いませんが数値通りに作動しない可能性がありますし、金具としての耐久性が落ちます。
注意しなくてはならないのは技術や使用値を明らかに越えた金具はかえって危険だと言うこと。各メーカーの選手用と銘打っているモデルは大体開放値が高い上、重かったり不要なテクノロジーが存在したりします。
とにかく金具を選ぶ上で不安があるなら必ず店員に相談しましょう。

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